格安スマホと大手キャリアとの違い。質問はコメントで受け付けます。

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大手キャリアと格安スマホの違い

最近、大手キャリアの料金が7000円程度する上2年契約~3年契約縛りもあることから、月額1700円前後から使うことができる格安スマホに注目が集まっています。しかし、大手キャリアと格安スマホにはそれぞれメリット・デメリットがあるため、そのまま大手キャリアを使った場合の方が安くなる場合もあります。そこで今回は大手キャリアと格安スマホの違いについて説明していきます。

スマホ本体

大手キャリア

iPhoneやXperiaといった高スペック、高価格のスマートフォン機種を前提として一括及び割譲販売で販売しています。長期契約での割引があるので新品の高スペック、高価格のスマートフォンを使いたい方はありだと思います、

格安SIM

国内外の低スペック低価格~高スペック高価格の機種が取り揃えてあり、一括販売及び割譲販売で販売しています。消費者が好きな機種を選択できるため、ゲームをやらない人などにとっては過剰な本体料金を払わずに住むというメリットがあります、

月額料金

大手キャリア

月額料金は7000円程度で高価格であるものの、通話定額の価格が込での値段なので、電話番号(電話回線)でよく電話をするという方にはメリットが強いです。しかし、若年層ではインターネット回線を利用するLINEやカカオトークでトークや電話を取り合う人たちの方がメジャーになりつつあり、価格に対するメリットは低いと感じています。

格安SIM

月額料金は1700円~利用ができ、低価格です。しかしながら、通学定額サービスはあっても、5分以内といった制限が多く電話番号(電話回線)でよく電話する人にとってはあまりおすすめできません。しかし、インターネット回線を利用するLINEやカカオトークでトークや電話を取り合うのが多い人には関係ないと思います。

インターネット通信速度

大手キャリア

4G/LTE回線が用いられており、インターネットの速度は早く、通勤ラッシュといった混雑時間帯であっても原則的には速い速度で利用することができます。地下や電車といった電波の届きにくいところであってもインターネットを利用することができます。

格安SIM

4G回線のためインターネットの速度は若干劣ります。また通勤ラッシュといった混雑時間帯(感覚としては7~8時、12時~13時、17時~18時)はテキストだけのサイトであっても表示できないレベルまで落ち込むことも多いです。地下や電車といった電波の届きにくいところでは使えないケースもあります。

サポートや保証

大手キャリア

店舗や電話での手厚いサポートが受けられるので、あまりスマートフォンに詳しくなかったとしても、質問をすればキチンと答えてくれます。月額料金に上乗せを行えば、スマートフォン本体が例え壊れたとしても、通常利用であれば補償してくれます。

格安SIM

楽天モバイル等一部の事業者を除き、店舗でのサポートは行っていないため、電話やインターネットでのサポートが前提となります。スマートフォン本体の補償も一部の事業者を除き行っていません。

大手キャリアのスマホをおすすめする方

  • 高スペック、高価格のiPhoneやXperiaを新品で使いたい!
  • 電話回線を用いた電話を沢山する
  • インターネットの速度が遅いのは絶対に嫌!
  • 手厚いサポートを受けたい

格安SIMをおすすめする方

  • スマートフォンにこだわりがない
  • LINEやカカオトークでの連絡が主で、電話回線を用いた電話はあまりしない
  • インターネットの速度がある程度遅くても構わない
  • 手厚いサポートがなくても構わない

最後に

ある程度格安スマホがいいのか、大手キャリアがいいのかの判断は専門的な知識が必要な部分もありますので随時質問はコメントで受け付けます。いい質問だなと思ったものは記事として使わせていただくことも有るかもしれませんのでご了承ください。

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