【2019年度6月版】おすすめのQRコード決済ランキングと基本的な使い方を解説

政府がキャッシュレスを推進していることも影響して、様々なQRコード決済サービスが乱立していますよね? ○○Payの多さは異常(笑)

今回は乱立しているQRコード決済について、オススメなQRコード決済と基本的な使い方に関して解説をしていきます。

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QRコード決済ランキング

第1位 QRコード決済 PayPay

✔Yahoo!カードでチャージで4%還元

✔20回に1回の確率で最大1000円当たるくじ開催

✔最大20%還元のいつでもどこかでワクワクペイペイを毎月開催

      

PayPayの高還元には必須 Yahoo! JAPANカード


おすすめポイント

✔年会費が永年無料

✔PayPayで唯一還元率の高いクレジットカード

✔SBIネオモバイル証券で使えるTポイントが貯まる

Yahoo! JAPANカードを発行する

やはり一番のおすすめは「PayPay」になります。特徴なのはその高い還元率で、Yahoo!カードでチャージをすると、4%還元になるということです(Yahoo!カード側のTポイントが1%、PayPay残高に3%)。

更には、20回に1回の確率で最大1000円が当たるくじを実施しているため、1000円以下で同じ金額の買い物を20回行った場合、期待還元率は9%を超えQRコード決済でNO.1となります。

また毎月いつもどこかでワクワクペイペイも実施しており、更なる高還元も実現できます。よって今回は第1位に抜擢させていただきました。

使い方は予めチャージをしておく、QRコード決済でお馴染みの電子マネータイプです。残高が足りない時はクレジットカードから支払いがされますが、還元率は下がるので注意が必要。

第2位 QRコード決済 LINEPay

✔還元率が3.5%~5%

✔LINEPayカード(JCB)が使える

✔キャンペーンが豊富

   

次にオススメなのが「LINEPay」になります。還元率は3.5%~5%となっていますが、マイカラーによって変動するため、私のような少額決済者にはメリットが少ないです。

しかしPayトク祭を1ヶ月に1回行っており、最大で20%還元されるなどお得なキャンペーンを実施していることから、2位に抜擢させて頂きました。

個人的にはPayPayよりも、アプリの操作性は優れていると思います。

使い方は予めチャージをしておく、QRコード決済でお馴染みの電子マネータイプです。

第3位 QRコード決済 楽天Pay

✔楽天カードで5%還元

✔楽天ポイントで決済できる

✔キャンペーンが豊富

    

楽天Payの高還元には必須 楽天カード


✔年会費永年無料

✔毎月0と5の付く日→楽天市場5%還元!

✔利用店舗可能数NO.2の電子マネーEdy付帯

楽天カードを発行する

三番目に紹介するのが「楽天Pay」です。還元率もキャンペーンにエントリーを行えば、最大5%と高い還元率を誇っています。

他にも一部の店舗で10%還元のキャンペーンも実施しています。

楽天ポイントを支払いに使うことが出来るのはメリットが高いです。ポイント払いに対応していなくても、楽天Payに対応している店舗があります。例えば松屋グループがそうですね。楽天経済圏にどっぷり使っている私にとって素晴らしいサービスです。

但し、キャンペーンの還元率は「PayPay」や「LINEPay」に劣っているため、今回は第三位に選ばせていただきました。

使い方は、その都度決済です。その為、チャージをして資金が拘束されることがありません。人によってはこちらの方が好きという方がいるかもしれませんね。

第3位 QRコード決済 Origami Pay

おすすめポイント

✔その場で常時2%割引

✔チャージではなく、その都度引き落とし

✔銀行及びクレジットカードに対応

       

おすすめのクレジットカード Kyash

✔年会費無料

✔最大還元率3%(2%+1%)

✔殆ど通常のクレジットカードと同様に使える

✔アプリで管理が楽、利用停止もできる

     

4番目に紹介するのがOrigamiPayです。他のQRコード決済は、後で付与されるのに対して、その場で2%割引されるので、非常に使いやすいサービスでもあります。キャンペーンも実施する事もありますが、それも割引になるので、使いやすさはNO.1となります。

但し、利用可能店舗数が少ないことから今回は楽天と同じ同3位とさせて頂きました。

使い方は、その都度決済です。その為、チャージをして資金が拘束されることがありません。人によってはこちらの方が好きという方がいるかもしれませんね。

QRコード決済の使い方

大きく分けて二つのタイプがあります。QRコードかバーコードの読み込みを店員に行ってもらうパターンと、QRコードを読み込むのを自分で行うパターンの二種類です。

店員に行ってもらう場合は、アプリを起動させて、自分のQRコードかバーコードを表示するだけなので、いたってシンプルです。

一番分かりづらい自分でQRコードを読み込むタイプの動画があるので、参考にしてみてください。PayPayの動画になりますが、全てのQRコード決済で同じやり方です。

店側のQRコードをスキャンする→金額を入力し、店員に確認してもらう→決済の確定を行う

使い分け

通常還元率は、PayPay(利用額によって異なる)>OrigamiPay>楽天Pay>LINEPayになるので、この順位に従って行うのがベストです。

キャンペーンは各社全く異なるものを行うため、全部インストールするのが最適解となります。

例えばPayPayの20%還元を行っていたとき、OrigamiPayでは松屋で190円割引を行っていました。松屋に限って言えば、OrigamiPayの方が還元率が良かったことになります。

キャッシュレスブロガーのAIKAWAです。現在松屋グループ(松屋、松のや、松乃家、チキン亭など)でOrigamiPayで300円以上の決済を...

最後に

アプリをインストールして、みんなで楽しくPayライフ!

PayPayへのチャージで貯まったTポイントで投資?

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おすすめポイント

✔1株単位で購入ができる

✔Tポイントで株を購入できる

✔毎月期間固定Tポイント200ポイント獲得

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✔月額利用料が200円+税かかってしまう(実質負担は税金のみ)

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