【配当+優待利回り10%】5万円で投資できるヤマダ電機(9831 )を購入した。

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大学生少額投資家の「AIKAWA」です。2019年03月12日に家電量販店で有名な株式会社ヤマダ電機(9831)の株を、株主優待を目的として55400円で購入しました。

 

インカムゲインを目的とする投資家にとって究極の一品だと思っています。

 

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ヤマダ電機とは

基本情報

家電量販店業界の市場規模は5.3兆円ありますが、その中でヤマダ電機は1.6兆円の売上高を有しており、市場シェアは約30%、業界No1となっております。

 

しかし競合他社であるヨドバシカメラやビックカメラが増収増益を続けている中、ヤマダ電機は減収減益となっています。

なぜヤマダ電機一人負けの状況になっているか

消費者のニーズは変化しています。雇用を求め地方から都心への移動が進み一人暮らし世帯が多くなったことや(規模の利益の喪失)、税負担の増加によって、実際に使える資金が少なくなり、車を買うような余裕が無くなった結果、消費者の主な移動手段は鉄道やバスなどの公共交通機関になりました。

 

にも関わらず、ヤマダ電機は郊外型の店舗が多いため、一店舗当たりの売上高が少なく、利益を圧迫している事に由来しています。競合他社であるヨドバシカメラやビックカメラは駅チカに集中展開している結果、利益が半端ないという事。

 

ヤマダ電機も手をこまねいているわけじゃない。「住まいに関する家1軒まるごとのサービス」を掲げて、住宅の販売やリフォームを行う住宅関連事業や、電気自動車の開発など経営の多角化を行っています。

 

だがちょっと待って欲しい。家電量販店には家電を買いに行っているんですよ。リフォームなら住友不動産、電気自動車なら日産自動車の日産リーフとか、ブランド力(信頼)がある場所に行って買います。ましてや、住宅に関する買い物は「頻度が低い」です。ついで買い、関連販売は望めません。

 

まずは、本業に力をしっかりと入れてから経営の多角化をしていくべきだと個人的には思います。確かに株式会社ビックカメラではお酒の専門フロアを作ったり多角化を実施していますが、やるべき事をしっかりとやってからやってるからこそ支持されるのです。

 

家電というのは、「生活そのもの」であると私は考えています。買った家電を使って、妻が掃除・洗濯・料理など家事を行ってくれるお陰で、夫は安心して仕事に取り組むことができます。その逆や両方然りです。夫が家事を行う家庭も少しずつ増えていますからね。

 

だからこそ、家電量販店の店員には、「相手の生活を思い浮かべ、最適な一品を選ぶ接客」が強く求められます。その為には、豊富な知識と要望を聞き出すコミュニケーション能力が必要です。

 

しかし、ヤマダ電機の方は、全体的に知識がなく、安心して家電選択を任せることはできません。例えば、フロアを見てみると、スマートフォンのフィルムを何にするか迷っている方が居て、声をかけていたようですが、ガラスフィルムとPET素材の違いや、ハイブリッド素材の詳細を聞かれても、全く答えられていませんでした。

 

ヤマダ電機以外の家電量販店ではそんな事はありません。家電量販店なら、ヨドバシカメラか、ビックカメラがいいと思います。家電量販店として当たり前の接客ができない株式会社ヤマダ電機が売り上げを取り戻す未来は決して訪れないと私は思っています。

 

だからこそ、本来ヤマダ電機の株を買うのは非推奨です。何故ならば、売り上げがしっかりとしていなければ、株価はどんどん下がっていきますからね。

 

それでも魅力な配当+優待利回り

ヤマダ電機(9831 )では、1株13円の配当の他に株主優待を実施しています。100株保有の株主優待は1000円ごとに使える500円割引券で、3月に2枚(1000円)、9月に4枚(2000円)です。

 

株価は現在520円で、投資元本は5万2000円。対して配当が1300円+株主優待が3000円です。従って配当+優待利回りは8.2%となります。

※配当+優待利回りは (1300円+3000円)÷52000円で計算

 

また半期ベースの当社株主名簿に、連続3・4回記録で3月の株主優待が+1500円、9月の株主優待が+500円されます。更に連続5回以上記録されると3月の株主優待に+500円されます。

※保有期間に応じた株主優待は、基準日の株主名簿において、毎年3月31日現在および9月30日現在の当社株主名簿に連続して3 回以上同一株主番号にて記録された株主様を対象としています。

 

つまり長期保有を続けていれば、最終的に貰える株主優待は5500円となります。長期保有を続けた場合の配当+優待利回りは驚異の13%!!

※配当+優待利回りは (1300円+5500円)÷52000円で計算

 

インカムゲインを目的として投資を行っているので、この利回りに釣られて買ってしまいました。ただ業績の悪化は著しいので、配当や株主優待の廃止のリスクは、他銘柄に比べて高いので注意が必要です。

最後に

投資には元本を失ってしまうリスクが伴いますので、必ず余裕資金かつ自己責任の元運用することになります。当方では一切の責任を負いませんのでご注意ください。

私もあくまで余裕資金で運用しています。

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残念ポイント

✔月額利用料が200円+税かかってしまう(実質負担は税金のみ)

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