購入手数料16%のLINEスマート投資は評判が悪く、即時解約をオススメする。

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メッセージアプリで有名なLINEがワンコインで投資をすることが出来る、LINEスマート投資のサービスを開始しました。

 

気軽さを売りにしていますが、そこには数々の「落とし穴」が用意されており、個人的には直ぐに解約をすべきであると考えています。

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ゴミクズの集まり「日本株」が含まれている

日経平均株価の30年の平均年率成長はおおよそ0.18%であり、リスクを負っているのにも関わらず、元本保証がある楽天銀行の預金金利とほぼ同じリターンとなっています。

 

元本を増やすということを第一に考えるのであれば、日本株をポートフォリオに選ぶべきではありません。米国株の30年の平均年率成長はおおよそ10%であり、米国市場に投資するのが最適解と言えます。

 

しかし、LINEスマート投資は日本株をポートフォリオに含んでおり、ゴミ投資先であると言わざるを得ません。

 

 

LINEスマート投資は手数料も最低投資額も高い

私もブロガーでありアフィリエイト収入を得ることを目的で情報を発信しています。ブロガーは収入を得るため、間違った情報発信を意図して行っている場合があります。

 

代表的な事例が「LINEスマート投資」は手数料が安く、オススメできるというものです。しかしその実態は極めて高いものとなっています。

 

まずLINEスマート投資の手数料を見てみましょう。公式サイトからスクリーンショットを取らせていただきました。まず最低運用報酬として月額100円とられます。通常手数料は1.0%ですから、手数料負けしない水準は1万円といったところでしょうか。

 

そして最低投資額はワンコイン(500円)です。あっ最低手数料100円なんだから購入手数料16%か(笑)

買った時点で、16%の含み損を抱えてしまうわけですね。更に2回目のときは9%の手数料が取られ、3回目には6.25%の手数料が取られる….

運用報酬料で含み損楽し~って方にはオススメできるかもしれませんね。

 

しかし、一方でネット証券で購入することが出来るインデックスファンド(NYダウや日経平均株価など)の手数料は0.1%代の水準で利用することができます。

 

私も積み立てているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスやeMAXIS Slim 米国株式(S&P500) は0.1%水準で、100円から1円単位で投資することができます。

 

資産運用を行う目的は、老後資金の捻出など長期運用前提であり、であるのであれば、株式一本のほうが期待リターンも高いです。

もし、株式一本が嫌なのであれば、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)という自動的に国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リートおよび先進国リートをそれぞれ12.5%にしてくれる投資信託も存在します。

わざわざ高い手数料を払ってリバランスをさせる必要性はないでしょう。

 

アクティブファンドはインデックスファンドにボロ負け

アクティブファンドと言われるものは、プロの投資家(ファンドマネージャー)が、インデックスファンド(NYダウやS&P500、日経平均株価やTOPIXなどのこと)に勝つために、作り上げたぼくの考えた最強株式ポートフォリオのことを言います。

 

しかし、ぼくの考えた最強株式ポートフォリオであるアクティブファンドがインデックスファンドに勝てる事例はたったの2割しかいません。つまり8割近いアクティブファンドがインデックスファンドに負けている。

 

LINEスマート投資が提供しているテーマ投資といったアクティブファンドはボロ負けすることが必然であり、資産運用を主目的に考えているのであれば、投資するべきではありません。

LINEからアクセスできるこの「LINEスマート投資」は、「ドローン」「ガールズトレンド」「VR」「コスプレ」など、時代のトレンドや自分の趣味や嗜好に合わせたテーマに対し、応援するように投資することができます。

LINE「“テーマでえらぶ、かんたん投資”、「LINEスマート投資」が始まりました。」より引用

 

もっともこの分野が好きであるとか、頑張ってもらいたいだとか、そういったものを主目的にするのであればその選択もありだとは思います。実際、自分も個別株ではインカムゲインや応援したい企業などを主目的に投資を行っています。

 

オススメする証券会社

トータルリターンを最優先に考えるのであれば、インデックスファンドがおすすめできます。特にeMAXIS Slim 先進国株式インデックスやeMAXIS Slim 米国株式(S&P500) は0.1%水準で、100円から1円単位で投資することができます。

SBI証券であれば積立NISAに対応しており、投資信託をこれから行う人におすすめです。あるいはS&P500に連動するVOOといったETFに直接投資してみるのも面白いかもしれません。一般NISAなら国内株式(単元未満除く)とETF買付手数料も無料です。

 

最近では米国株の最低手数料5ドルが廃止され、単純に0.45%で住むようになり、業界最低手数料の座を奪還しました。

おすすめの証券会社 SBI証券

✔業界最低水準の手数料

✔NISAの国内株式&海外ETFの手数料0円
※単元未満株(S株)除く

✔投信マイレージサービス

投資信託の保有残高や銘柄に応じてポイントが付与される

 

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

日本株を1株から購入するのであれば、SBIネオモバイル証券が手数料最低水準です。実質消費税分の負担(16円)で月50万円まで取引することができます。

 

しかもTポイントを使って購入することができます。ぶっちゃけPayPayでTポイントが溜まってもコンビニ等に行かないため、Tポイントの使いみちがなかったのでそのために作ったと言っても過言ではありません。

おすすめの証券会社 SBIネオモバイル「ネオモバ」

SBIネオモバイル証券 口座開設

おすすめポイント

✔1株単位で購入ができる

✔Tポイントで株を購入できる

✔毎月期間固定Tポイント200ポイント獲得

残念ポイント

✔月額利用料が200円+税かかってしまう(実質負担は税金のみ)

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