北方領土は戦争しなければ取り戻せないことが判明 ロシア大統領発言により

丸山穂高議員は「戦争しなければ取り戻す事はできない」という事実を述べただけにも関わらず、「戦争で島を取り戻す」という趣旨の発言をしたと大手メディアが「捏造した」この問題ですがロシアのプーチン大統領は北方領土を日本に引き渡す計画はないと述べられました。

またかつてロシアの外相であるラブロフ氏が、日本側が北方領土をロシア領と認めないと、前に進めないと発言していた事も改めてここに記しておきます。

ロシアのプーチン大統領は22日放送のロシア国営テレビの番組で「(北方領土を日本に引き渡す)計画はない」と話した。タス通信が伝えた

日本経済新聞「「北方領土引き渡す計画ない」、ロシア大統領 」より引用

ラブロフ外相は17日、「日本の立場が変わらなければ、我々は前へ進めない」と述べ、日本側が北方領土をロシア領と認めることが交渉の第一歩だと強調しました。

テレビ朝日「北方領土をロシア領と認めることが… ロシア外相」より引用

これらからも分かるとおり、北方領土を取り戻すためには、戦争を行わなければ、ほぼ不可能であることがわかります。丸山穂高議員はその事実を指摘したまでです。

しかし、北方領土を取り戻すために軍事的オプションを取れば、ロシアだけなく、自国民の血が流れます。だからこそ、北方領土も竹島も、もう諦めるしかないのです。

ここまで放置をし続けていれば、他国から見たとき「もう日本の領土ではない」とみなされてもおかしくはありません。

しっかりと主権を持った国であれば、自国に侵略行為がされた際には、驚異の排除を行います。実際にはロシアや韓国が侵略して領土を奪ったのですが、もし彼らから軍事オプションで取り戻そうとしても、他国から見れば、日本が侵略者となります。長い間彼らが統治してきたわけですからね。

私たちは、この北方領土や竹島を教訓にして、不当な侵略によって、二度と自国の領土や国民の命が奪われることがないよう、しっかりと武装をおこなって抑止力を高める必要があるのです。

無抵抗主義を定めた憲法9条では平和を守ることはできません。というか、それほど素晴らしい憲法であるなら、なぜ他国で導入されていないのか、現実をしっかりと認識すべきです。

にも関わらず、丸山議員のように現実をしっかりと認識している方が批判される理由が分かりません。

事実を嘘だと言い続けても事実は事実です。年金問題に通ずる部分がありますね。

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